2026年度 高校入試合格実績
合格した皆さん、本当におめでとうございます。
受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
今年もJサポートからたくさんの中学3年生が高校受験に挑みました。
まずは主な、合格実績です。
2026年度 高校合格実績
【都立高校・一般入試】
国分寺、八王子東、立川、昭和(4名)、東大和南(4名)、府中西(4名)、福生(3名)、砂川(2名)、狛江、拝島、羽村、第五商業、五日市、ほか
【都立高校・推薦入試】
日野台、昭和、東大和南、日野、石神井、福生、羽村、第五商業、東村山(エンカレッジ)
【私立高校・単願推薦及びフリー受験】
日本大学明誠(3名)、日本大学第二、工学院大学附属、東海大学菅生(2名)、昭和第一学園(2名)、明星、国立音楽大学附属、保善、東京電機大学、白梅学園、ほか
【内部進学】
武蔵野、帝京大学、啓明学園、立川国際
今年は、立川・国分寺・八王子東・昭和・日野台といった自校作成校・上位校への合格から、内申が大きく不足した状態からの逆転合格まで、本当にさまざまな受験がありました。
そして今年の結果で特にお伝えしたいのは、
「合格した」という結果だけではなく、そこに至るまでに生徒たちの成績そのものが大きく変わったことです。
内申29から40へ。上位校合格まで引き上げる
例えば、八王子東高校に合格した生徒。
2年学年末の9科内申は、「29」でした。
そこからJサポに通塾して3年1学期には、「39」
さらに3年2学期には、「40」まで上昇!
1年間で、9科内申「29」 →「 40」まで伸ばして、八王子東高校合格につなげました。
国分寺高校に合格した生徒も、内申「35」 → 「40」 →「 41」
と着実に伸びました!
昭和高校合格者達は
「30」 → 「39」 → 「39」
「31」 → 「35」 → 「36」
「30」 → 「33」 → 「36」
「33」 → 「42」 → 「41」
「38」 → 「43」 → 「43」
と、大きく成績を伸ばして合格しています。
上位校を目指す場合「もともと頭がいいから受かった」だけではありません。
定期テスト対策、提出物、日々の学習、入試問題への対応、セルフマネジメント力。
一つずつ積み上げながら、
内申と入試本番の学力の両方を伸ばしていく。
これがJサポートの高校受験指導です。
東大和南でも、内申25から31へ
東大和南高校に合格した生徒も、
「32」 → 「38」 → 「39」
「25」 → 「29」 → 「31」
「32」 → 「35」 → 「36」
「28」 → 「34」 → 「34」
と内申をあげ本番での実力も徹底的に鍛えました!
志望校を決める段階で、「今の内申だったらここまで」と決めてしまうのではなく、
これからどこまで伸ばせるかを考えます。
そのために、まずは定期テストや提出物を徹底し、内申を上げる。
その上で、入試本番で必要になる学力も並行して伸ばしていきます。
内申20台前半から、府中西・福生へ
今年特に印象的だったのが、府中西高校や福生高校への合格です。
府中西高校合格者には、
「23」 → 「25」 → 「26」
「25」 → 「27」 → 「27」
「25」 → 「29」 → 「30」
という生徒がいました。
福生高校でも、
「22」 → 「27」 → 「25」
「23」 → 「25」 → 「27」
など、2年生時点では内申20台前半だった生徒が合格しています。
もちろん、内申20台前半から都立高校を目指すのは普通簡単ではありません。
だからこそ、マイペースでは乗り越えられない壁があり、そこを要求し続けます。
「内申が足りないから諦める」のではなく、まずできる限り内申を上げます。
定期テストをやる。提出物を出す。学校の授業への取り組み方も見直す。
実技教科も含め、取れる評定を一つでも増やしていく。
内申が圧倒的に足りないところから、内申そのものを上げ、さらに当日点を伸ばして逆転合格
という受験を例年多数経験しています。
Jサポートでは、
「内申が足りない=終わり」
とは考えません。
もちろん、何でも逆転できるわけではありません。
ただ、
「今から内申をどこまで上げられるか」
「当日何点取れば勝負になるのか」
「その点数を取るために何をやるのか」
まで一緒に考えます。
推薦入試も、面接・作文まで何度でも
推薦入試では、面接や作文・小論文対策にも力を入れています。
昭和高校に合格した生徒さんについても、面接や作文対策を何度も何度も実施しました。
一度やって終わりではありません。
答えてもらう。
直す。
もう一度やる。
小論文を書いてもらう。
添削する。資料分析のフィードバックをする。
また書き直す。
本番で、自分の言葉で伝えられるようになるまで一緒に練習しました。
推薦入試の場合も、
「願書を出したら、あとは本人に任せる」
ということはしません。
必要であれば、面接・作文・小論文まで含めて最後まで伴走します。
超進学校を目指す生徒から、勉強に自信がない生徒まで
Jサポートの特徴は、
特定の学力層だけを対象にしていないこと
だと思っています。
八王子東、国分寺、立川、昭和といった上位校を目指す生徒には、より高いレベルの問題まで徹底的に扱います。
一方、内申20台前半からスタートした生徒には、まず定期テストや提出物から立て直します。
勉強習慣がほとんどなければ、そこから一緒に作ります。
内申が足りなければ、内申アップと当日点の両方を追います。
推薦なら面接や作文までやります。
必要な指導は、生徒によって全く違います。
だからこそ、
「この成績なら、この指導」
と一律には決めません。
その生徒が今どこにいるのか。
どこに行きたいのか。
その差を埋めるためには何が必要なのか。
そこから逆算して指導します。
今年も、内申20台前半からの逆転合格。
内申29から40まで伸ばして八王子東合格。
国分寺・立川・昭和といった上位校への合格。
推薦入試での面接・作文対策、突破。
本当にさまざまな高校受験がありました。
高校受験の形は、一人ひとり違います。
Jサポートはこれからも、
超進学校を目指す生徒から、内申不足から逆転を目指す生徒まで。
それぞれの現在地から、一緒に次の一歩をつくっていきます。